2021.06.01(火)

妥協しないからこそ生まれた琺瑯製品

kaico ドリップケトル

おはようございます。そろそろアイスコーヒーの美味しい季節ですが、とは言え肌寒い朝晩やエアコンの効いた室内では、ホットで飲みたい方も多いのではないでしょうか。

伝所鳩でお取り扱いしている琺瑯シリーズ「kaico」のドリップケトルは、ジャパンハンドドリップチャンピオンシップでの優勝者も使用したプロが認めるドリップ用のケトルです。

このケトルの特徴はなんと言っても使いやすさ。ご自宅でハンドドリップをしたことがある方は、なかなか狙ったところにお湯を注げなかったり、注ぎすぎたりとケトルの形状によって思い通りにドリップできない経験があるのではないでしょうか。

kaicoのドリップケトルは、そんな悩みを解決すべく数百回にも及ぶ試作の末に完成した究極のケトル。注ぐお湯は他のどのケトルよりも細く、そして真下へ驚くほど簡単に注ぐことができるよう、緻密に計算し設計がされています。

この使い心地を実現している裏側には、ケトルの可愛らしさからは想像もできないほどの製造者のとてつもない苦労があり、ぼくらは製造者である東京墨田区にあるプレス工場「昌栄工業」さんに取材させていただきました。現在、詳しい記事を作成中なので、昌栄工業さんのこだわりのものづくりを後日ご紹介できればと思います。

世界中の琺瑯メーカーを探しても、この製品が作れるのは他にはない、と言い切れるほどのこだわりが詰まった製品です。

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