トップ / 現地の熱を感じる
もんぺ祭も残すところ5日となりましたが、会場に貼ってある特大の写真はご覧いただけましたでしょうか。こちらは、今から3年前に福岡県を訪れ、ぼくらで撮影をさせていただいた時のもので、久留米絣の生地を織る「下川織物」さんの工場のものです。
これまで数多くの工場を訪れ、さまざまな製品が作られている現場を見てきましたが、生地を織る工場に足を踏み入れたのは、この時が初めてでした。
あれから3年。なかなか再度訪問する機会に恵まれていないのですが、イベントを開催させていただく度にたくさんのもんぺを送っていただき、出来上がった生地を見るとそれだけでまるで現地を訪れているような体験をしているような気になります。もんぺには、そんな作り手の想いや現地の空気感まで一緒に伝え届けてくれる、不思議な魅力を持っているように思います。
コロナで現地を訪れにくい時期だからこそ、ものが作られる各地の熱い気持ちを製品から感じ取ってみてください。
うなぎの寝床の商品はこちら
https://denshobato.tokyo/item/maker/unaginonedoko
なんでぽち袋って言うの?お年玉を用意しませんか!(2024.12.18)
新しいもので、新しい年を心地よく迎える。ものを新調しませんか?(2024.12.17)
どうやって使うの?豊岡市子育て世帯応援ギフトカード(2024.12.17)
大人気の松野屋の「黒シダほうき」再入荷しました!(2024.12.16)
袖が邪魔にならない半袖タイプの宮田織物のはんてん(2024.12.15)
ふるさと納税に豊岡・但馬の味はいかがでしょうか?(2024.12.14)
クリスマスプレゼントに伝所鳩を選んでいただけませんか?(2024.12.13)
産地で働くことの大切さ「遠州織物」の魅力を伝える人たち(2024.12.13)