トップ / yohaku(余白)のありのままの自由な服
今日は週末。お休みの方が多いと思いますが、平日スーツを着て過ごす方も、今日はリラックスした服や好きな服を着て過ごされているかと思います。
そういえば、都会で働いていた頃、通勤中に見かけるのはスーツをビシッと着こなし、足ばやに会社へと向かう人ばかりでしたが、この町でスーツ姿の人は珍しいくらい。田舎でスーツは逆に目立ちます。
僕も長らくスーツで会社通勤していましたが、こっちで暮らすようになりすっかり着る機会もなくなり、楽な服装に慣れてしまいました。そうなるともうさらにさらにと楽な方向へと進んでいくばかりで、締め付けのある服や身体に負荷のかかるものにはもう戻れない気がします。
伝所鳩でご提案させていただいている服も、体に負担が少なく、長時間でも快適に着ていただけるものを多くご紹介させていただいて、東京都台東区にあるyohaku(余白)さんの衣類もその一つ。現在、店内奥のスペースにyohakuさんのコーナーをご用意しています。
yohakuさんの服は、どこで、だれが、どのように作っているかを重視し、「見えないものは作らない」という考えのもと、作り手、売り手、買い手の三方向にフェアなものづくりを続けるために、なるべく同じ素材・型を使うことで、流行に左右されない服作りをされています。
こうした考えで作られた服は、シンプルな見た目ながら、つくり方や素材にはとことんこだわって作られたものばかり。袖を通してみると、すぐに着心地の良さ、気持ち良さを実感していただけたり、長年使っていくといつまで経ってもほつれや破れが出てこないしっかりとした造りの良さなどに気づいていただけると思います。
服づくりや素材に真っすぐに向き合ってできたyohakuさんの服、ぜひ手に取ってそして袖を通してみてください。下着以外は全てご試着可能です。
yohakuの商品はこちら
https://denshobato.tokyo/item/maker/yohaku
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