トップ / 宮田織物と伝所鳩のコラボ「脈々はんてん」
おはようございます。11月12日(金)11時より営業をスタートいたします。
だんだんと朝起きるのが辛くなってきましたね。もう夜になると最低気温が10度を下回り、そろそろタイヤ交換など本格的な冬の支度が必要になりそうです。寒くなって来たのに合わせて、宮田織物さんの「わた入れはんてん」をご覧くださるお客さまも増えてきています。
今回のはんてん展では、宮田織物さんと一緒に伝所鳩オリジナルのはんてんを作っていただきました。以前もご紹介しましたが、再度詳しくご紹介させてください。
伝所鳩オリジナルのはんてんは、名前を「脈々(みゃくみゃく)はんてん」と名付けました。豊岡は360度ぐるりと山が囲み、どこにいても山が見えます。この高くどこまでも連なっていく山々をイメージしてこのはんてんは作られました。伝所鳩も二年目を迎えたところで、これから先もお店が長く脈々と続いていけたらという想いも込めています。
象徴でもある緑色のテキスタイルは、宮田織物さんの大量の生地ストックの山の中から、お店のカラーや豊岡の山々をイメージするのにぴったりの生地を探し見つけ出したもの。この生地を使って、細かい仕様を相談させていただき、はんてんに仕上げていただきました。
この生地は、本来は「茶の木」と呼ばれる生地で、椿油を加工して使用した肌にやさしい仕上がりになっています。また、ムラ感のある糸が使用してあることで、はっきりとしたグリーンというよりは、少し曖昧な何とも言えない緑色が、四季によって変わる山のイメージや、まだまだこれからという段階の伝所鳩のイメージにもしっくりと当てはまったように思います。また、内側の黄色の生地も、まさに今の時期の豊岡の紅葉していく山の様子を表しています。
生地は綿100%。衿元には別珍を使用してもらい、首の皮脂汚れがつきにくく、さらに保温性もあるという特徴も持っているので、見た目だけでなく機能性もいろいろと詰め込んでいただいた贅沢な仕様になっています。
宮田織物さんのはんてんの中にも、近い色合いのものはあるのですが、全く生地や同じ配色、形のものはなく、これは伝所鳩完全オリジナルの特注品。ぜひ豊岡の脈々と続く山を感じながらご覧いただけたらと思います。
脈々はんてん
16,500円
https://denshobato.tokyo/item/30486.html
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