トップ / かゆい所に手が届きすぎるヤマチクの専門的な箸3選
今月の企画展「ヤマチクの竹の箸展」が、本日で最終日になりました。たくさんあって迷って決められないというお声をいただくことが多いのですが、これだけの種類を実物を見ながら選んでいただけるのも今日までです。ぜひお気に入りの一本見つけてみてください。
さて、それでは最後にヤマチクさんのちょっと珍しいおもしろいお箸を3本ご紹介させていただきます。
まず、「パスタ箸」は、パスタを茹でたり和えたりするために考えられたお箸。東京代々木にあるsioの鳥羽さんからの要望で開発された、一流シェフお墨付きのお箸です。菜箸よりも太く33cmと長い迫力あるお箸ですが、見た目に反して軽くて手が疲れにくく、箸先が丸く麺を傷つけない繊細なお箸です。パスタ好きの方はもちろん、飲食店の方にもぜひ使っていただきたい一本です。
続いて「納豆のためのお箸」は、納豆をまぜるためだけに作ったお箸。なんともニッチな目的のお箸ですし、関西では納豆文化が薄いですが、納豆好きな方にとっては、待望の機能を備えたお箸。特筆すべき点は、通常お箸は箸先にかけて細くなるのが一般的ですが、このお箸は逆。箸先にかけて太くなっています。これは、器や納豆のパックに箸を置いた際、お箸が落ちたり、倒れたりしないため。さらに、箸先に切り込みを入れることで、納豆を混ぜたときに空気が入りふわふわ感がアップします。また、箸先とは反対の頭部分が細くなっているので、ネギなどの薬味を掴むのはこちらを使えるので、一本で2役こなしてくれます。
そして、最後は「ポテトチップスのためのお箸」。名前を聞いてピンと来た方もいらっしゃることでしょう。ポテトチップやお煎餅、おかきなど、手でつまんで食べるとどうしても指先が油や塩などの調味料で汚れてしまって気になってしまうもの。そんなお悩みを解消してくれるのがこのお箸。26cmと少し長めなのは、袋の底まで楽に届くように。太さが細いのも袋の隅に残ったポテトチップスもしっかりと掴めるようにと、まさにポテトチップスのためのお箸です。手で食べても気にならない方もいると思いますが、これは気になる方に向けて。きっとドンピシャで刺さる方も多いはずです。
以上、ヤマチクのちょっと変わったニッチなお箸シリーズでした。どれも名前だけで分かる分かりやすいお箸ではありますが、こだわりポイントを聞くと尋常じゃない熱量に使ってみたくなるものばかりです。
ヤマチクのお箸はオンラインショップからもお求めいただけます。
https://denshobato.tokyo/item/maker/yamachiku
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