トップ / ほっこりする言葉、地方の方言
本日はあいにくの天気ですね。引き続き11時よりうなぎの寝床の「もんぺ祭🔥」を開催させていただきます。もんぺの数がとにかく多いので、全ての商品に伝所鳩のタグを付けバーコード管理をすることにしたのですが、これがめちゃくちゃ大変で、二人で夜な夜な作業したり、朝早くから作業したりして、ようやく今朝全てが終わりました。これでお会計はスムーズになるはず。間違えてさえいなければ…。
うなぎの寝床は、福岡県にある会社なので、当然そこで働く方たちの多くは言葉に独特の訛りがあります。最近は直接会うことがなかなか難しいですが、電話で話をすると受話器の向こうでは「なんしようと」とか「なんばしようと」と、クセの強い佐賀弁や博多弁が飛び交っていて、ビジネスの話なのになんだかほっこりとした気持ちになります。方言って、不思議と場を和ませてくれる魔法の言葉ですね。
豊岡にも「但馬弁(たじまべん)」と呼ばれる方言が存在します。最近は、地元の方にもお話を伺う機会が増えてきて、年配の方ともよく話をしますが、強めの訛りは出身者のぼくでも聞き取れないことがあるほどです。若い方はあまり使わなくなってますが、それでもやっぱりこっちの人は少し訛りがあるように感じます。
今の時期、大学に進学して初めて外で暮らし始めた方も多いと思いますが、そういえば大学に行って、知り合った同級生に但馬弁が通じなくてちょっと恥ずかしい思いをしたことがありました。だからなのか、但馬弁を使うことに抵抗が今でもあるし、看板や広告にやたらと強調して使われているのを見るのもちょっとしんどいなと思ってしまいます。そこに抵抗を持っている時点で、田舎者なのかもしれませんが笑
ところが、移住してきた人から、但馬弁っていいですよねって言われることが最近あって、え?本当に?と、正直とても驚きました。でも、ぼくが九州の言葉を聞いて、なんだか温かい気持ちになるのと同じ感じなのかもしれません。そして、豊岡の方と話をしていると、つられてポロッと出てしまうことがあって、ぼくの中にも但馬弁は今でも染み付いているようです。
敢えて方言を使うようなことはしませんが、方言のように来てくれた方がなんだかほっこりとするようなお店ではありたいなと思います。
それでは、本日もよろしくお願いいたします。お気をつけてお越しください。
うなぎの寝床の商品はこちら
https://denshobato.tokyo/item/maker/unaginonedoko
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◉うなぎの寝床もんぺ祭り🔥
開催期間: 4/3(土)〜4/26(月)
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◉伝所鳩 豊岡
兵庫県豊岡市日高町袮布967
平日 13:00〜17:00
土日 11:00〜17:00
定休日:木曜・金曜
駐車場:お店の前に4台分あり
http://denshobato.tokyo
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