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2021.11.12(金)

植物を扱う人のためのエンゲイシャツ

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現在開催中のmotone(モートン)の展示会も、早いもので残すところ6日間となりました。最終日は11月21日(日)です。ぜひお見逃しなく!

今回、モートンの服のことを「働く服」と位置付けて、ご紹介をさせていただいているのですが、その中で働く服の代表格なのが「エンゲイシャツ」。植物を扱う方からの要望から生まれたシャツで、まさに現場の声を反映した仕事着として開発されたものです。

エンゲイシャツは、かかんだ時に背中やお尻が出てしまう問題を解消するために、身頃を長めにデザイン。そして、花屋さんや美容師さん、大工さんといった作業をする仕事の方は、道具をすぐに取り出せるよう腰にカバンやポーチを取り付けていて作業をされていますが、その代わりを果たしてくれるようなパッチポケットが、長く伸びた身頃部分には付けられています。作業道具はもちろん、普段使いとしてスマホやお財布を入れるのにも便利です。

そして、意外と見落としがちなのが、腰付近の内側にもポケットが付いている点。これ何をするものかというと、カイロを入れていただくためのポケット。常に水を使う環境や外での作業をする方にとって、冷えによる腰の痛みはつきものですが、このインポケットにカイロを入れておけば安心ですね。個人的には、海外旅行の際で心配な盗難を防ぐ意味で、パスポートやお金をここに入れておいても安心かなと思ったりもしました。

写真は、白ボディに赤のリブが付いたタイプですが、リブの色もボディの色もさまざまご用意しています。好みの組み合わせを見つけてみてください。

エンゲイシャツ
13,200円

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