トップ / 田舎で暮らすとゴミの意識が変わる?
豊岡に住むようになって、毎日出るゴミの意識がずいぶん変わったように思います。都会は、コンビニやスーパーでもらえるレジ袋でゴミを出すことができますが、豊岡市は指定の袋を買わなければ出すことができません。これは豊岡に限ったことではないと思いますが、その習慣がなかったので最初驚きました。
Uターンなのに、なぜ知らないんだと思われるかもしれませんが、子どもの頃ってゴミ出しは両親がやってくれて自分でやることがほとんどなくて、初めて自分でゴミを出すようになったのは都会に出てからなので、そこが自分の中のスタンダードとして定着しまっていました。
ゴミを出すのにお金がかかるとなったら、いかにゴミを減らせるかに意識は変わっていったり、使い捨てにならないものを選ぶようになっていきます。我が家では、一日に2〜3回は珈琲をハンドドリップして飲むので、どうしても紙のフィルターや珈琲のかすが出てしまい、それをどうにかできないものかと頭を悩ませていました。
いくつか使い捨てにならないフィルターも試してみましたが、いまいちしっくり来るものに出会えていませんでした。そんな時に、以前展示会で見てお取り扱いしたいなと思っていた「さらし」のことを思い出して取り寄せ、これをフィルターとして使ってみたところ、とっても良くてここ最近はこれを愛用しています。
何度使っても破れることもないので、非常に経済的ですし、簡単に洗えて清潔さも保てます。なによりフィルターのゴミが出ることはなくなりました。
こちらの商品はまだ検討中商品のため、まだお取り扱いがありませんが、これから環境を考えて生活していく上でこうしたアイテムは欠かせないようにも思い、積極的に取り扱っていきたい分野の商品です。
プラや紙の分別もきっちり行うようになると、次第に燃えるゴミよりもプラのゴミの方が多くなり、こんなにも世の中にはプラスチックが溢れているものかと驚きました。今までそこまで気にしてませんでしたが、物を買う時にもゴミがどれだけ出るかをまずは考えるなど、買い物の意識も変わってきました。
知り合いは、コンポストで生ゴミを肥料に変えて再利用したり、ニワトリを飼ってエサにしたりしていて、ゴミを減らす意識の方が周りにも増えてきたように思います。これからますますゴミは厳しくなってくるかもしれないので、みんなでしっかりと向き合っていきたいですね。
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